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NJO Zomer tournee 1

NJO(Nederlandse Jeugd Orkest=Dutch Youth Orchestra)のサマーツアーに召集されたJullian,
ええ、
彼がこのツアーに行く事になってその間に急遽日本へ出かけた私です。。。

さて、ツアーではどんなことをしていたんでしょうね。。
鬼の居ぬ間に。。。
のように、
うんともすんともいってきませんで、、、

時折、忘れた頃に、ポロッポロっと画像がきます。。。



ここで練習してたようです。
Apeldoornの街の中にあるシアターが練習場。
この独特な床。。。
そういえば、前にKevinもサマーツアーの時、ここにいたわ。
(モーツァルトのフィガロだったかな、)

合宿所から練習場までは、どうやら各自、合宿所(ホステル)の自転車で行き来するようで、サドルが高くてやだーって言ってました。
そうなんです、この国では、「サドルに座ってても足が地面に着くこと」という前提は全くないのです。むしろ、つかなくて当然。

今回も苦労したみたいです。(止まる時ね)
自転車道にある、信号機のポールとかにつかまって、信号が変わるのを待つわけで、いちいち降りたりしないんですが、まあ、先頭じゃないとポールにつかまることはできないわけで、
後ろの方にいたりすると、
最悪、飛び降りるしかないですね。
でも、移動手段は誰もが平等にこれだけなので、
時間までに集合しなくてはいけない以上はこれで頑張るしかないわけで、結構ビュンビュン飛ばせるようになるみたい。
あ、もちろんブレーキは逆回転ペダル。

街には、スーパーを始めお店には苦労しないので、おやつも現地調達。スーツケースには水を中心に詰め込んで行きました。

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モダンオペラ

いろんな事情で、なかなか記事もかけないでおります。
画像は溜まってきているけれど、、、

酷暑週間(?)終わりました〜
およそ一週間、クソ暑かったですが、
このところは20ー23度で落ち着いています。
お天気もそれなりに曇りがち。

2016-7-13

オペラは、言語やストーリーがわからないとなかなか楽しむことができないんですが、ちょっと変わったオペラを見に行ってきました。6月中旬だったかな。。。
ワールドプルミエール(初演)です。

タイトルは ALL RISE

2016-7-12

公演場所は、
以前にも書いたと思うのだけど、ここ。

2016-7-10

どの画像も、サイトからお借りしてます。
実は、1920年頃から、健康促進の目的で作られたプールだったところ。
お風呂もあったとのことで、健康ランドの走りみたいな感じ?
まだまだ、女性がプールへ行くということもなかった頃のプールです。当時からの歴史的な写真も展示してあって、行くたびに興味深いところです。そうそう、当初、女性、男性、別のプールだったり。。
その後改装を重ねてきましたが、経費がかかるとのことで、
一旦閉鎖になったものの、取り壊すのにも費用がかかる。。。でも、なんとか残して行きたいと住民からの要望で、いろいろな財団の援助により、1995年頃から、別の形で復活。
今では、劇場になっています。

メインホールは、こちら。
プールだったときの斜めの水底を、生かしてあります。
ステージとの間がこの画像では空いていますが、
普通に続きになっています。

幾つかあったプールは、バーになったり、小ホールになったりしています。

2016-7-17

こちらもサイトからの画像ですが、
外観です。ほぼ当時のまま。
中も、アールデコの素敵な雰囲気が残されています。

カメラのバッテリーがなくて、、、、
まあ、またこれからも行くと思うので、次の機会にでも。

2016-7-15

こちらが今回のオペラの作曲者。
Jan-Peter de Graaff
まだ二十代ですが、もうかなりいろいろな分野に出ています。

今回のは、ポリティック系(政治、議会)の内容。
Yuri Robbersの作品に基づいてます。
いろんな言語が出ますが、
すべてスクリーンで文字で出るので楽です。
(オランダ語訳、英訳もあり)

ちょっとコミカルで、とりとめなく続く議会の風刺とかもあって、スケベな笑い所もあり、寝てる暇なかった〜。
あらゆる方向も使い、衣装もモダンで、見ていても楽しめました。

2016-7-14

こちらが、指揮者。
Andrea Gasperin
初演ものは難しいでしょうね〜
弾く方も、まとめる方も。。。
なんせ、参考にするものはなく、
全ては、作曲者の意図を汲み取って表現していかなければならないですから。

2016-7-11

幕間。
休憩時間に今回携わったメンバーがみんなで写真を撮っていたので、私も撮りました。
演奏(オケ)の方は、20人くらいかな。。。
各楽器一人づつ。(責任重大ね。。。)

楽曲自体もモダンなので、リズムとか、テンポとか難しそうです。

歌い手は8人だったかな。

2016-7-16

演奏者は作曲者が、直接依頼するようです。
(初演ものでモダンもの。数回の合わせで仕上げていくのでそれに応じられるメンバーを揃えなきゃね。)

セロはJullianが担当です。

後々、セロの楽譜見せてもらったけど、
いやあ、すごい楽譜だったわ。。。汗
スコア(指揮者用)は、さぞ、すごいことになってたでしょうね。
この公演はメディアでも紹介されてました。

こちらでは、公演ものはたいてい20:15から。
休憩を挟んで、終了は23時近くになることも。
この日も遅くなりましたが、
なかなかインパクトのある公演を楽しんできました。
(関係者チケットを頂き、タダで満喫!恐縮です。。。)



3年生リサイタル 4



今回頂いたものいろいろ。。。
2016-6-9.jpg

お花はいくついただいても嬉しいですね。
お部屋の中が素敵になります。


2016-6-10.jpg

若者たちの間では、
こうして、ドリンク類(アルコール系ね)っていうのが流行りのようです。
花より団子。。。系!

酒屋さんでは、ビール小瓶一本でも、
こうして綺麗に包んでくれますよ。
とくにこう、今の、試験シーズンでは、需要ありますからね。

この国では、
日本のお店のような、素敵なラッピングはないけれど、
シンプルで爽やかな、
実用的なラッピングはしてくれますね。

簡単ラッピングは基本、無料ですが、
それを袋に入れて、っていうと、
今年からはオランダ中、10セント別料金になりました。

いろんな人の試験に助っ人に行ってて、
毎晩遅いJullianです。

3年生リサイタル 2

2016-6-12.jpeg

プログラムはこちら。
表紙には、
2015年のPMFでお世話になった指揮者の一人、ジュン メルクル氏の言葉を載せていました。

音楽は、言葉や地図上の国境を越える。
そうして出来うる限りの友達を作ろう。
その友達のことを思い出せば、
この先何かあっても、平和の架け橋を築いていくのだ。

と。

(かなり縮小訳をしました、あしからず)

2016-6-11

Jullianのプログラムは、
Dvorakのチェロコンチェルト。1-2楽章
と、
Paganiniの1弦(A線)で弾くMosesのファンタジア

Dvorak(ドヴォルザーク)(こちらではドゥヴォージャクといいます)のは、私の入っているオケでも、スタンドインで弾いていました。リサイタルでは1-2楽章のみ。それも前奏の部分を大幅にカット。それでもすでに約22分。(オケで全楽章通すと40分超えます)
プログラム構成は、そのあと、ショパンのソナタと聞いていたのですが、
あらま、直前に曲目変更。
ショパンのソナタだと、時間的に、卒業生の最終試験の長さになっちゃうから、というのが理由らしいです。
ってなことで、先生が
なんと2週間前に、パガニーニに変更しちゃったらしいです。
2週間ですかい。。。。
わたしゃ、きいてませんでしたわ。。。(ま、関係ないけど)
それでも、9分ほどあるので、
全体に30分を十分超える内容でした。。。(ほんとは25分)

このパガニーニの曲は、
ヴァイオリンでは有名ですね。
チェロヴァージョンは珍しいです。

私も初めてです。

1弦だけで弾きます。
いろんな技法がはいっていて、ちょっとしたショーですね。


ホールでは、
私の入っているオケのメンバーが、
最前列にずらりと並んでました。。。。

いやあ、かぶりつきですかい!?

あとからJullianに聞いたら、
「いやあ、ステージに出たら知ってる顔がずらりと一番前に出ててびっくりしたよ」
って。。。
そう、セロ軍団や、Jullianファンクラブのおばちゃん'sがね。。。

私は上部席に。。。
そんな、かぶりつきになんて、わたしゃ、とても、とても、、、、
心臓が100個あっても足りませんわ。

続きます。。。

3年生リサイタル 1

3年生からは、進級試験は、公開になります。
(通りすがりの人でも、誰でも見てOK)

3年生(3e jaar recital)リサイタルは、25分構成。
担当の先生ほか、審査員も。
そのつど、別室で協議があり、(その間の時間が結構長い・・・)
協議が済むと該当学生と面談?があり、
4年生は、公衆の面前で点数を口頭発表されますが、
3年生は、本人に直接の伝達。
(数字無しで、非常によい、無難、、、やり直しなどなど。。。)

いやあ、こっちの方が緊張しますわ。。。



この日、一緒にみたいというファンクラブのおばあちゃんを途中で拾って、(どっこいしょ・・・)前の人のリサイタルから見てました。

なので、そのまま直前リハーサルも会場内にチマッと・・・
いやあ、ちょっとおばあちゃんの足の都合もあって、
出るタイミングを逃したというか・・・
でもでなさいとも言われなかったので、そのままチマッとね・・・

ずーっと伴奏担当だったピアニストが最近病欠なので、
最近はこの人。。。スペイン人だったかな・・?
この人がセロの伴奏をほとんど引き受けています。
(たいてい同じ楽器での担当しますね)

2016-6-2.jpg

本番中は画像も撮れないので、
ラッキーだったかも。。。
まあ、本番中も練習中も変わりないので、撮っておきました。
一緒に行ったおばあちゃん、(マリアちゃんといいます)
練習終わったら拍手してたし、泣いてた・・・・ありゃ・・・・

「ネ、審査員はどこ?」
「マリアちゃん、本番はあと10分後なのよ」
「あら、これが本番でいいのに。泣けちゃったわ。あ、でも、涙とっとかなきゃね。」
って。。。

マリアばあちゃんは、私のハンドメイドのファンクラブ。
Jullianとはお初です。

2016-6-7.jpg

プログラムブックが見つかんない・・・・
みつかったらまた載せます。

こちらは、Jullianの担当の先生。
ルシアは、もう、10年近いかな。何年か前に公演で日本にも行ってます。
この学校に入ってからずっと。
ヤンイップは、上級生以上用の先生。
Jullianはこの先生からは今年で3年目かな。
今は、メインはヤンイップ先生で、8割くらい。
ほかにもJullianのセロの先生がいてそれぞれ担当が違うらしい。
不定期に海外から来る先生もいて、全部数えたら、わかんない。。。
審査員は、担当の先生のほかにもいるし、
もちろん審査員長は別。

この日はセロの試験がほぼ一日続いていたようです。

続きます。
プロフィール

Author:トッカータ
布小物、革小物、カルトナージュ、トールペイント、水彩、音楽などなど、あちこち手を出し、足を突っ込み、鼻を利かせ、脳みそに鞭打ち、ふらふらと。
Promenadeは散歩道。・・・でもどこへいくのか本人にもわかりませんが・・・どうぞ、ご一緒に~

趣味でいろいろ作っていますが、現在、オランダ国内にての販売になります。(不定期)

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