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Symphony in D miner C. Frank

Cezar Frankのシンフォニー
今回のプログラム後半。(休憩後)

シンフォニーは大体が4楽章からなってますが、
これは3楽章。
Minor(オランダ語読みだと「ミノール」、英語読みだと「マイナー」、つまり、短調という意味)ですが、
おどろおどろしい?暗い調子の部分はあまりなくて、
全体的には、活気ある明るい感じです。
最後はスパッと終わるし。

この曲、好きかも。。。

2015-10-77.jpg

出だし。
もちろん、
おどろおどろしく・・・・(笑)
それも我々低音部集団の出だし。。。

ホラー映画か!?
(Dirigentがいってました・・・「ミノールでも、ホラーじゃないんだから。。。」って。)

シンフォニーの多くは、このように、セロとコントラバスのパートが一緒になっているものが多いんですが、こういうのみにくいのよねー。まあコントラバスの音を聞いて・・・っていうとこは便利だけど、別にそんなに当てにしているわけでもないし。。。
なので、このシンフォニーのセロの楽譜なんてとってもたくさん。。。

2015-10-78.jpg

このアレグロノントロッポから、やっと一度ゾンビから抜け出ます。
快活明瞭~~
そしてこの曲の終始のテーマも垣間見え・・・

2015-10-79.jpg

こんなに線がいっぱいで、数えているといったいどこの音~~?
こういうときにこそ、Gキー(いわゆるト音記号ね)で書いてほしいと思いますわ。


2015-10-80.jpg

この辺りは楽譜で見ると早そうには見えないけれど、
実際にはかなりのアップテンポで、
左指が、擦り切れそうです。

2015-10-81.jpg

このあたりは、さぞ左が大変そうには見えますが、
実際には右手が頑張るところで、
左指は、まるで(ギターでいう)コードを押さえて乗り切ります。

そこかしこにでてくるメロディーは、
私の中では、非常にアメリカ的なもの。
なんだか、開拓原野とか、ニューオリンズとか、テキサスとか、を連想させるの。なんでだろう。。。

所々にTom&Jerryがでてきそうな。。。。

第一楽章や第2楽章ででてくるメロディーが第3楽章にも復活メロディーのように出てくるのも特徴的。
C.Franckは、シンフォニーはこれ1曲のみですが、それゆえにか有名です。
彼はもともとオルガン方面。
オルガン奏者でもあり、オルガン用の楽曲、また、オペラなども、宗教を背景とする楽曲が多いです。

ちょっと古い映像ですが、

バーンシュタインのを張っておきますね。
お時間があればどうぞ。こちら

あと4週間ほどで定演です。

第2楽章、第3楽章はまた次の機会に。

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布小物、革小物、カルトナージュ、トールペイント、水彩、音楽などなど、あちこち手を出し、足を突っ込み、鼻を利かせ、脳みそに鞭打ち、ふらふらと。
Promenadeは散歩道。・・・でもどこへいくのか本人にもわかりませんが・・・どうぞ、ご一緒に~

趣味でいろいろ作っていますが、現在、オランダ国内にての販売になります。(不定期)

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