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Conzert for Cello and Wind orchestra

Concert for Cello and wind orchestra(原題はドイツ語) : F.Gulda

”管楽団とのチェロコンチェルト” (日本語での正式なタイトルは知りません…)
作曲 :グルダ


今週末のおすすめの1曲は、ちょっと変わったチェロコンチェルトを。
Guldaはオーストリアの人。
2000年に亡くなったばかりの、まだまだ最近の人。

現代的な作品ですが、
ハードロックのような趣もふんだんで、今までにないチェロコンチェルトになっています。

そもそも、
弦楽器が、管楽器のソロへの伴奏(オーケストラとして)をすることはよくありますが、これは、全く逆。
管楽器の楽団が、一人のチェロのために伴奏をします。音量のバランスからしても今までにないものかも。

5楽章からなる、このコンチェルト、各楽章は全く異なった作風ですが、
たぶん印象に残るのは、第一楽章と、最終楽章。かな。
第一楽章は出だしからして、もうロックそのものです。

チェロでの演奏では考えられないようなリズム、旋律。
サックスやエレキギターでの叫びのようです。

Youtubeでは、あるチェリストの日本の楽団との共演のシーンを見ることができると思います。(5楽章ともあり)

この最終楽章(マーチ風)は、明るいアルペン風(オーストリアへ行くとよくきかれるチロリアンミュージック)で締めくくられていますが、途中は奇抜なロックも盛り込まれてます。曲の中での運指の速さも、まさに目にもとまらぬ速さ、というもの。

甘いサウンド、とよく言われるようなスタンダードなチェロの音のイメージを覆すものです。

わたし?
もちろん弾けません~~~~^^;

その第5楽章をJullianが、明日土曜日のコンクールで弾きます。
もしかして、この曲を弾くのは彼が最年少かな。。。


7分ほど、ロックチェロの世界へいかがでしょう?



では、よい週末を

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布小物、革小物、カルトナージュ、トールペイント、水彩、音楽などなど、あちこち手を出し、足を突っ込み、鼻を利かせ、脳みそに鞭打ち、ふらふらと。
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趣味でいろいろ作っていますが、現在、オランダ国内にての販売になります。(不定期)

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